オリンピック選手村では飲酒がOK に不満爆発、国民にはNG。説明不足を教えます。

こんにちは、Koduck です。

 

お酒の愉しみ方は人それぞれ

 

コロナ禍で家呑みが当たり前に
なってきている現代社会。

 

それぞれの季節をしみじみ味わう
ストレスから解放される時間
仲間と親睦を深める時間

などが失われることが増えて、淋しい時間を多く過ごしてしまっていますね。

 

 

コロナ禍で飲食経営者のアルコール提供自粛について

不満爆発している話について調べてみます。

 

 

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オリンピック村

一部報道によると、選手村内での酒類の提供や販売は行わないが、最低限の選手同士の交流を尊重するのが理由でアルコールの持ち込みは可能で、組織委担当者の「節度を持って行動してくれるはず」とのコメントも掲載された。

引用元:東京中日スポーツ

 

 

東京・中央区晴海に建設された「選手村」の中であれば

 

滞在中の選手らのアルコール類
持ち込みが禁止されないことが判明した。

 

 

オリンピック開催中が緊急事態宣言下か、わかりませんが

 

いまある緊急事態宣言でアルコール提供の自粛要請を継続して協力している飲食店などの経営者から不満が爆発していました。

 

 

飲食店主や他のサービス業種の意見は

>「このニュース見て、6月1日から通常営業する事にしました。酒も出しますし、20時以降も営業します。もう政府に対して何の協力も必要ないと思います。自分たちで出来るだけの感染予防をして営業します」

>「居酒屋でも節度をもって飲酒すればOKですよね!」

>「アスリートだけ特別扱いはおかしいな?」

 

 

 

感染防止に外部との接触が
完全に遮断されている選手村だからという理由で

 

選手村では種類の提供、販売はないが

持ち込み、飲酒をすることを禁止しない方針

 

選手同士のアルコール含む飲食を容認するばかりか

祝賀会などの要望があれば
ケータリングを届ける準備もできるそうです。

 

 

コロナ禍という非常事態に

外出禁止などの厳しい行動管理が敷かれる予定もあるそうで
違反者は資格はく奪などの厳罰も議論されていました。

 

 

しかし外国人選手という理由だけで

選手同士の交流を尊重して
アルコールを禁止しないことは少し納得ができません。

 

 

かつて2012年ロンドン大会では
テロ防止の観点から酒類を禁止した
大会ルールも存在していたのが
調べでわかっています。

 

 

 

 

日本の緊急事態宣言

世界の緊急事態宣言が発令された地域で
厳しい行動制限、違反した場合、罰則と過料があるのは聞いたことがあると思います。

 

 

日本は憲法上の理由らしいですが

強力な「私権制限」つまり国が人の移動や企業活動などを制限する強制力を使うことは法律上不可能であることが説明されていました(世界で日本だけらしい)。

 

 

つまり緊急宣言も「要請」に止まり

日本人は自発的にコロナ対策に協力しているのに、オリンピックで限定されたコロニーの中の外国人選手だけがアルコールが飲める。

外では禁止されている規則がオリンピック選手村にだけは許容されている。

 

みんなが釈然としない、不満の声が上がるのは当然だと思います。

 

 

 

アメリカの飲食店

世界でも新型コロナウイルス拡散の脅威から
最悪で外出禁止を伴うロックダウン(都市封鎖)に踏み切った国もありました。

 

 

飲食店での店内飲食禁止の措置は
テイクアウトやデリバリーで生き残りの営業形態へと変わり

 

緩和されている地域でも
まん延防止策のアクリル板の予防設置や
入場者制限や消毒する衛生的作業が増えて大変な思いをされていることでしょう。

 

 

 

いま「ワクチン接種」が進んでいるアメリカで、レストランの復活が伝わってきていますので参考にしたいと思います。

 

アメリカでは州、郡、市によってルールが異なりますが

 

テイクアウトやデリバリーを継続しつつ

 

基本的にはステイホームw

 

 

ひとつの例に

サンフランシスコ市が店舗営業ルールについて

 

ガイドラインを公開しており
4段階に分けて規制を緩和しています。

 

5月6日の時点で
レストランの最大キャパシティの50%
バーについては最大で25%、100名まで
飲食店の入客を許可していました。

 

 

店内で、しかもアルコールを提供ができるのです。

 

次の条件で

「16歳以上の住人に対して充分なワクチン接種が行なわれている」

「病床の利用率が安定して低い状態であり、かつワクチン接種が行なわれている」

 

6月15日に制限が解除されるとも説明しています。

参考・引用元:watch.impress.co.jp

 

 

ざっとワクチン接種率や人口、営業時間などを省略してお伝えしましたが

ワクチンが万能薬とまでされないものの、緊急事態宣言下でアルコール提供が禁止されている日本とワクチン接種が普及されつつある世界との違いがわかります。

 

 

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おわりに

オリンピック村で外国人選手なら

飲酒してもOK と報道されて、不愉快になる話題でした。

 

 

その背景には

世界に比べて緊急事態宣言に日本国民の行動、企業活動を制限する強制力がないことを知ってはいるけど、自発的に協力している自負だけで我慢している国民がいるのに外国人選手だけアルコールが許されるチグハグな説明だったからでしょう。

 

 

今のイギリスやアメリカは
数か月先の日本の姿になると想像してください。

 

ワクチン接種が行き届きつつある時に

オリンピックが(もしかしたら)開催されていると想定したら

 

 

その時は世界に自慢できる日本のビールを片手に

世界のアスリートの活躍を(パブリックビューイングで?)楽しむことが出来るかも知れません。

 

 

選手村から出ることに制限されて不自由、不満を感じているのは選手の方であることを心苦しく思うのは、外で今 我慢をしているアナタかも、、、

 

 

 

外国人アスリートだって

美しい日本を観光したり
美味しい日本料理を舌鼓みしたいのに

 

 

競技終了2日以内に出国しないといけない規定を残念に思って来日します。

 

「カゴの中のトリ」を妬まなくても

安全を取り戻した「自由なトリ」に戻れる日が早く来ることを願っています。

 

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

オリンピック選手村では飲酒がOK に不満爆発、国民にはNG。説明不足を教えます。」への2件のフィードバック

  1. 外国人(米欧州)に対して弱いと云うか卑屈な日本人らしい考えですね。国民には強いくせに海外に対しては何か言われたら言い返せないので甘くなっちゃうんでしょうね。

    言いたい放題の大阪なおみ、大会辞退しちゃうのかな?

    いいね

    1. Goodpowerさんへ
      記事内容のコメントに返信しなくて申し訳ありません。
      大阪なおみ選手についてコメントします(笑)

      これ、会社の中にいる後輩だったら問題児ですよね?
      正しいことばかり発言していますが、不協和音を作り出しています。
      正しいとも思いますし、行動もしていますが、もう少し仲間を大事に行動することが社会では必要ではないかな?と思います。

      一歩間違えるとワガママな娘っ子になるけど
      50億も稼いでいるから、世間に問題提起するより小生なら引退します(笑)

      いいね

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